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初めての Smode #010 (プロジェクタ、ディスプレイ、Spout出力)

今回はSmodeで作った映像をリアルタイムで出力する方法を紹介していきたいと思います。

プロジェクタ、ディスプレイ

F11を押して設定を開きます。
BuiltIin Video Outputs というところから、出力するモニタなどの設定を行います。

画像1

設定を変更したら、右下のApply Changesを押すことを忘れないように。

画像2

画面左側のDEVICESから変更することもできます。

次に実際にデバイスに出力していきたいと思います。
出力さっせるには、右上のOUTPUT ボタンを押します。
そうすると、指定したモニタなどに出力されます。

画像3

もう一度OUTPUTボタンを押すか、Ctrl+Shift+Alt+W で出力をやめることができます。

右上のON AIR納品ボタンをオンにするとViewportのプレビューが非表示になり、パフォーマンスを上げることができます。

画像4

Spout

続いてSpoutでほかのソフトに映像を送信していきたいと思います。

先ほどと同様にF11から設定を開きます。
ここでは Additional Video Outputs からAddでSpoutのOUTを作っていきます。

画像5

次に先ほどモニタ表示の時に使用したVideoOutputをMuteします。

画像6

SmodeではモニタとSpout同時出力はできなさそうです。

TouchDesignerでSpoutを受けていきましょう。
SmodeのOUTPUTボタンをオンにしたらTouchDesignerを開き、Syphon Spout In TOPを作成し、Sender NameをSmodeで設定した名前にします。(黒い三角をクリックすると出ます)
どちらもちゃんとした設定になっていればこのようにSmode->TouchDesignerに映像ソースを送ることができます。

画像7

今回は実際にSmodeで作ったものを外に出すということをやってきました。
Mac版でのSyphon対応は確認できていませんが、多分できないかと思います(現在テスト環境がないです…)。

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